調剤棚の前でお薬を取り出す薬剤師

愛知・大阪・兵庫|調剤薬局6店舗

対人で、医療を変える。薬局を、街の保健室に。

体調やお薬のこと、まず薬局で相談できる街へ。 私たちは薬剤師が人と向き合う仕事に徹する薬局グループです。

Philosophy私たちの志

クリニックの待合室が、
混んでいない街をつくる。

学校に保健室があるように、街には薬局がある。具合が悪くなったとき、まず立ち寄れる場所を当たり前にしたい。

「まず病院」を、「まず薬局で相談」に。相談やセルフケアで足りる方は安心して帰れて、急ぐ方はスムーズに医療機関へつながる。その入口を担いたいと考えています。

医師の時間は、地域でいちばん希少な資源です。軽い相談を薬局が引き受けるほど、医師は本当に診るべき人に時間を使える。街の保健室は、薬局のためではなく、地域の医療をうまく回すための考え方です。

Our Approach

薬局が、街の保健室になるために。

打ち合わせをするvehicleのスタッフ
連携の打ち合わせ

APPROACH 01

ご自宅へ、施設へ。薬剤師が伺う。

医師・看護師・ケアマネジャーと連携し、ご自宅や施設へ薬剤師が訪問します。お薬の管理、飲み残しの整理、体調の変化の共有まで。通院が難しくなっても、住み慣れた場所での療養を薬の面から支えます。

  • 多職種のチームで情報を共有する
  • 施設・個人宅への定期訪問と服薬管理
  • 6店舗すべてで在宅医療に対応
待合スペースで患者さんの相談に応じる薬剤師
相談を受ける様子

APPROACH 02

処方箋がなくても、相談できる。

体調のこと、市販薬の選び方、飲み合わせの不安。受診したほうがいいのか迷ったとき、最初に立ち寄れる窓口です。薬局では診断や治療は行いません。お話をうかがい、気づいたことをお伝えし、必要なときは受診をおすすめします。

  • 処方箋がなくても立ち寄れる
  • お薬手帳をもとに重複や飲み合わせを確認
  • 必要なときは医療機関の受診をおすすめする
自社で開発した管理画面を確認するスタッフ
自社開発の管理画面

APPROACH 03

事務作業を減らし、対人の時間をつくる。

薬剤師の時間は、患者さんと向き合うために使いたい。だから私たちは、業務の仕組みやツールを自社でつくっています。名古屋のSTATION Aiを拠点に、事務作業を減らし、生まれた時間を対人業務へ回します。

  • 業務ツールを自社で開発する
  • 繰り返しの作業を仕組みで減らす
  • 生まれた時間を患者さんとの時間へ
Facts

数字で見るvehicle

6店舗

愛知・大阪・兵庫で運営

Pharmacies

3府県

店舗のある地域

Areas

2025年

設立(2025年2月12日)

Founded

6店舗

在宅医療に対応

Home care

※2026年9月時点

Services

4つのサービス

調剤から在宅、健康相談、未病のケアまで。ひとりの暮らしを、途切れさせずに支えます。

01

Dispensing調剤・服薬指導

処方箋に基づいて調剤し、薬剤師がお薬の説明をします。複数の医療機関にかかっている方も、お薬手帳をもとに重複や飲み合わせを確認します。

02

Home Care在宅医療

ご自宅や施設へ薬剤師が訪問し、お薬の管理と服薬の支援を行います。住み慣れた場所での療養を、薬の面から支えます。

03

Consultation健康相談

処方箋がなくても、体調やお薬のことを相談できます。受診したほうがよいと考えられるときは、医療機関の受診をおすすめします。

04

Prevention予防・未病ケア

病気になってからではなく、なる前から相談できる場所へ。生活習慣や気になる体調の変化について、薬剤師に相談できます。

薬局はもっと、自由になれる。

薬を渡して終わりにしない薬局を、一緒につくる仲間を探しています。薬剤師も、それ以外の専門性も。まずは話を聞くだけでも構いません。

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